ストーリー詳細

真心を込めて綴られた時の絵巻を静かに味わって。胸を打つ声と響き合う調べに導かれ、ステージと日常が交わるかけがえのない記憶をもう一度心に抱きしめます。

高松 燈 & 長崎 そよ · EPISODE 2

燈&そよ 2

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解放条件

  • 親密度レベル 15

クリア報酬

そよそよ

あそこにいるのって……

燈燈

…………

そよそよ

(……また石拾ってる)

燈燈

……きれい

そよそよ

(一応、声かけておこうかな。 練習に遅刻されても困るし)

そよそよ

何か見つかった?

燈燈

あ、そよちゃん……!

燈燈

えっと……今見つけたのは、これ

そよそよ

へえ。丸い、ね……?

燈燈

うん……! すごくつるつるしてて……!

そよそよ

そうなんだ……?

燈燈

こっちのは、真っ黒くて…… 同じくらいの大きさだけどこっちの方が少し重くて……

そよそよ

そうなんだ。 こんな街中でも、いろんな石があるんだね

燈燈

うん……! 同じに見えるけど、どれも違ってて……

そよそよ

ふうん……あ、燈ちゃん、ここにもあるよ。 良さそうな石……なのかな?

燈燈

…………すごい……!

そよそよ

え?

燈燈

形がすごくきれいだし…… こっちの石よりすべすべで……!

そよそよ

……そう、よかったね

燈燈

もらっていいの……? だ、大事にする……!

そよそよ

(……そこまで大したものじゃないと思うけど。 まあ、いいや)

そよそよ

それじゃあ私、先に行ってるね

燈燈

う、うん……!

燈燈

…………

そよそよ

…………はぁ

燈燈

……あ。もうすぐ練習の時間……

燈燈

……あれ?

そよそよ

……あ、終わった? そろそろ声かけようかなって思ってたけど

燈燈

そよちゃん……待っててくれたの……?

そよそよ

別に、たまたま時間があっただけ。 それじゃあ、行こっか

燈燈

う、うん……?